Binanceとkucoinで草コイン(仮想通貨)投資の日々

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cryptactを使った超簡単な仮想通貨の税金の計算のやり方

仮想通貨の税金の計算は普通にエクセルで自分でやるとなると超大変ですが

cryptactを使うと税金の計算が簡単になります。

■cryptactとは

取引所からダウンロードした取引履歴(CSVファイル)をアップロードするだけで自動で仮想通貨の損益の計算をしてくれるサイトです。

コインチェックとかビットフライヤーとかのみだけなら、cryptactのHelpみてやれば多分超簡単に計算できると思います。

tax@cryptact - Cryptact

■cryptactの現時点での問題点

  1. 海外の取引所では対応していない所がある
  2. cryptact自体の問題ではないけども、日本のGMOコインに非対応

1については、随時対応している取引所が追加されているのでいずれ解消されると思います。皆さんの今年の申告に間に合うかどうかは、cryptactのスタッフさんの頑張り次第でしょう。

2については、GMOコイン側でCSVファイルがダウンロードできず、現時点ではどうしようもないので、カスタムファイルを自分で制作してアップロードする必要があります。

 

■GMOコインのCSV取引データを制作&アップロードする方法

GMOコインでは2017年現在、PDF形式でしか取引データをダウンロードできません。

ちなみにCSVファイル形式でダウンロード出来るようにならないか問い合わせてみたのですが、CSVファイルは用意してないとのご返信を頂きました。(笑)

なので、2017年申告分は待っても無理と諦めて、cryptactで取扱可能な自作CSVファイルを用意することにしました。これについては色々試したのですが、かなり苦労しました。

 

ネットにあるアプリを使って、PDFファイルを直接CSVファイルに変換する。→失敗

エクセルを使って、表を作り、CSVファイルを作成する。→失敗

CSVファイルをメモ帳で制作し、直接データを打ち込んでCSVファイルを制作→非常に面倒くさいが成功

 

アプリを使って変換とかしても無理だろうなと思いつつ一応やってみましたが、訳の分からない文字化けファイルになり失敗しました。エクセルについてはなぜかどうあがいてもうまく書き出しが出来ず、失敗しました。失敗の内容としては、メモ帳で書き出したCSVファイルを開いてみてみると、ファイルの中身がエクセルによって自動変換?か何かされてしまい内容が変わってしまうらしくそのままアップロードするとエラーが出るといったものです。

 

■本来の形式

Timestamp,Action,Source,Base,Volume,Price,Counter,Fee,FeeCcy,Comment
"2017/11/11 11:11:11",BUY,GMOcoin,BTC,0.001,1111111,JPY,0,JPY,GMO売買

 

■エクセルで書き出すと以下のようになって内容が自動で変わり、アップロードできず失敗

Timestamp,Action,Source,Base,Volume,Price,Counter,Fee,FeeCcy,Comment
2017/11/11 11:11,BUY,GMOcoin,BTC,0.001,1111111,JPY,0,JPY,GMO売買

エクセルを使い、CSV形式で保存するとなぜか秒の単位が消えたり、日付の「"」が消えたりします。

 

もしかしたら、なんとかする方法があるのかもしれませんが、ネットで調べても全然分からなかったので、諦めて直接テキストファイルとして取引データを書き込んでいきました。

Timestamp,Action,Source,Base,Volume,Price,Counter,Fee,FeeCcy,Comment
"2017/10/10 10:10:10",BUY,GMOcoin,BTC,0.001,1010101,JPY,0,JPY,GMO売買

"2017/11/11 11:11:11",BUY,GMOcoin,BTC,0.001,1111111,JPY,0,JPY,GMO売買

こんな感じでズラ~っと、PDFファイルを開いて日付や取引数,価格等のデータをメモ帳にコピペするのです。取引がいっぱいあるとかなり面倒くさいです。

出来上がったら、ファイル形式(拡張子)は「.TXT」でなく、「.CSV」に変更しておくことをお忘れなく。

 

僕の場合は、2017年にトレードしたのはGMOコインとBainance、コインチェックの3つだったのでBinance、コインチェックについてはすでにcryptactで対応しているのでアップロードするだけで完了。GMOコインについてはカスタムファイルを制作しアップロードして損益計算が完了しました。

 

コインチェックからBinanceへイーサリアムを送金し、Bainanceで草コイン購入をやったのですが、コインの交換(イーサリアム→草コイン)でも2017年時点での税金の計算では移動平均法もしく総平均法(cryptactの設定で選択可能)で計算し、損益を出さないといけません。Bainanceでの取引分の計算についてはcryptactを利用することで随分と楽になったと思います。

■cryptact用のカスタムファイル作成における注意点

cryptactにおけるカスタムファイルのアップロード可能数は現時点では1つなので(将来は仕様が変わる可能性あり)、全取引をひとつのファイルにまとめる必要性があります。

 

コインチェックにおいて、2段階認証追加のキャンペーンでビットコインを0.0003もらったのですが、キャンペーン報酬は取引履歴に書いてなかったので、Bitocoinの売買での総数が合わずエラーがでました。日付は適当ですが、このような場合は以下のような内容を加えておくと大丈夫だと思います。

 

"2017/00/00 00:00:00",BUY,coincheck,BTC,0.0003,0,JPY,0,JPY,キャンペーン

 

キャンペーンでもらった分についてはBUYとしてますが、購入価格は0としています。

ビットコインキャッシュ(BCH)をGMOコインにおいてハードフォークでもらった場合も同じような感じで多分良いと思います。

(0円でもらったものを売却時に利益確定することになります。)

 

http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/joho-zeikaishaku/shotoku/shinkoku/171127/01.pdf

分岐については国税庁の問答の5項目目にあるのでこれで問題ないと思います。

 

こんな感じでやりましたが、税金や計算方法について分からなければ、税務署にいって聞くのが一番いいと思います。

 

一応確認のため、取引データを全部持っていって、これで良いか聞きに行く予定です。

 

※記事作成時点(2018年1月23日)でのシステム仕様や税制を元に記事を書いてますので、ご注意下さい。

 

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ちなみに今日の資産状況は以下の通りでした。

Binance

0.39572882 BTC / $4,166.61 円換算で46.29 万円

kucoin

0.0736653 BTC ≈ 8.60 万円

合計54.89万円でした。また下がってきてますが、中途半端な下げですね。

ビットコインの日足や週足チャートみるとまだ底が決まってない感じがするので何度か下値確認に行くんじゃないかと思います。100万割ると、次は60-80万ぐらいに突っ込む感じでしょうか・・?

 

はじめての方はご参考までにどうぞ。

linestamp.hatenablog.jp

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